「きらり。」の裏話①

「きらり。」vol.1をご購入いただきまして、ありがとうございます。

「みのり。」をご覧いただいている方は、もうお持ちじゃないかな?!
と、思っています。

「きらり。」も、発売して約1ヶ月半が経ちました。
ご紹介を通して少しずつ広まっているのかな?、と感じています。

そういえば、明日はNHKで「発達障がい」の特集がありますね。
どんなことが解明されたのか、楽しみにしています。

 

さて、今回は「きらり。」のちょっとした裏話を書いてみようと思います。

「きらり。」を主に書いているのは編集長の私、朝倉美保です。
企画もほぼ、私が決めて、皆さんに書いてもらっています。

でも、前田マリアさん、美濃羽まゆみさんの2人には
ものすごーーーーーーーーーく助けてもらっています。

(きっとお分かりかと思いますが(笑))

 

前田マリアさんも、美濃羽まゆみさんも
ものすごーーーーーーーくお忙しい人たち。

家庭を大事にされながらのお仕事は、時間との戦いでもあります。

でも、そんな中、私たち3人はほぼ毎日ミーティングをしています。

というか、相談やら、日々の出来事やら、オモロー話とかをしてるんですけどね(笑)

 

どうやってしているかというと、
「フェイスブックのメッセンジャー」を使っています。

初めは、「時間を決めて話をしようか」と、言っていたんですが
3人揃うわけもなく(笑)

じゃあ、
「伝えたいことがあれば、その時に書き込んでおいて、返事できる時に返事を書こう」
ということにしました。

そうしたら、だいたいそれぞれが書き込む時間がわかってくるんですよね。

主婦の2人は、「子どもがいない時間」「ひとりの時間」になるわけです。

私は、フリーダム(笑)

なので、ほぼパソコンとにらめっこしてる私が、大体の話し相手になるわけです。

 

で、残りの1人は、というと
次の日とかに、長ーーーーーーーーーーーーーーーーいやりとりを読んで

「フゥ、やっと話に追いついた」

とメッセージがきます。

 

で、たまーに3人が偶然揃った時には、大いに盛り上がってディスカッション。

なかなか会えなくても、
密度の濃い仲間でいられるのはこんなやりとりの繰り返しをしているからなんです。

 

三者三様の性格な私たち。

特に、発達障がいの私は、たまに「こだわり」「衝動性」が出てしまって
2人から「待て待てーーーい!」と止めてもらっています。

「私のお母さんか!」っていうくらい、2人はよく見てくれています。

私の「特性」をよく知ってくれているので、
「止めても無駄な時もある」こともわかってくれてたりして
「ごめん、どうしてもやっちゃった」と言っても受け止めてくれます。

「しゃーないなー」と言いながら。

で、後で失敗してたりするんですけどね。(笑)

2人の言うことを聞いておけばいいものを、どうしてもできない私。

「学ばないわぁ〜」と毎回言っている気がします(笑)

 

今、ちょうどvol.2を延々と書いているところ。

内容の確認や、添削をしてもらいながら、一進一退しつつ進めています。

特に、2人の対談はとっても長いので、まとめるのが大変。

まず、私が音声を文字にして、「話し言葉」を「書き言葉」に変えてみます。

それを2人に見せて、言い方の直しをしてもらったり、流れの悪いところを直してもらったりしています。

1回目の時は、それをした後でも、
紙面になったら直したいことがたくさん出てきて、またいっぱい直すことに。

「あー!終わらないー!!!」

と、叫びながら印刷期限のギリギリまで粘ってました。

 

実はいま、対談の直しの真っ最中。
1回目よりは効率よくできるように、願っています。

さて、今から対談以外のところを書くとします。

「vol.1」の続きのものもあるので、
まだ読んだことのない方はぜひ、読んでみてくださいね。

 

朝倉美保