「きらり。」vol.3 ご紹介

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「きらり。vol.3」のご紹介も最後の記事です。

きらり人
パラリンアート
FU-KO篇
マリア篇

まずは、私の記事。

アンケートハガキ、イベントなどでも質問がよくある
「障がい者への接し方」

当事者目線で描かせていただきました。

関係性によって接し方は変わってくると思うので
ケースバイケースですが、
健常者も、当事者も、お互いに情報・意見交換しなければ
お互い納得のいく接し方はできないと思っています。

「情報・意見交換がうまくできないんだよー!」

という方もおられると思うので、
上手な交換方法をご提案させていただいています。

一つの参考として、読んでみてください。

そして、「障がいを知ろう」のコーナーでは、
「身体障がい」のご紹介をしています。

調べても調べても、いろんな情報が出てくるので載せきれず
その部分はホームページのURLでのご案内をしています。

身体障がいは、
今までの障がいの中でも等級や助成などがはっきりとしている印象でした。
やっぱり、検査でわかりやすいものだからかもしれませんね。

しかし、難病も多いので、
その点では生命との繋がりが深い印象も受けています。

精神障がい、発達障がい、の方も、
ぜひ知って欲しい情報がたくさんありました。

多くの障がいの情報、知識を得ることで、
自分自身の障がいを見つめ直す機会になればいいな、と思います。

 

そして、ここからは依頼している記事。

発達障がい当事者の水無月さんのエッセイ。

今回は、体調不良の中、一生懸命書いてくださいました。
次号が最終回。
それまでに、よくなられることを願っています。

来年度4月からの当事者エッセイを執筆してくださる方は
決定いたしました。
また、違う視点でお書きいただけることになっています。

ご応募ありがとうございました。

最後にMさん。

もう、誰が書いているか、お分かりの方も多いのではないでしょうか(笑)

しかしですね、不思議なことに執筆者全員、実はMさんなのですよ。

朝倉 美保:みほ M
前田マリア:マリア M
美濃羽まゆみ:まゆみ M

ちなみに、水無月百合:みなづき M

だったりします。

不思議なご縁ですよね。

今回、Mさんには教育法について語っていただいています。
いろんな幼児教育などの方法がありますが、それぞれには教育者の想いが込められています。

当たり前に受けている教育ですが、
その根幹を知ることで、幼稚園、保育園、療育などで受けていることに関して
もっと関心を持っていただけたらいいな、と思います。

また、家庭内の教育にも触れています。
誰かに頼るだけでなく、親自身が子どもをどうやって教育していくか、
考える機会になればいいな、と思います。


これらで、最新号のご案内は終わりです。

読み返してみると、
もっと書きたいことがあったー!・・・と思うこともあるので、
こちらの「みのり。」で連載をしてみたいと考えているところです。

そちらも、楽しみに読んでいただけたらな、と思います。


「きらりvol.3」ご予約開始しています。

Amazon
みのり。

からご予約いただけます。


24日(日)大阪、西九条でイベントをします。

まだまだ、参加者を募集しております。
お近くの方はぜひ参加してみてくださいね。

お飲物を用意しておまちしております。

朝倉美保

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