「きらり。」vol.3 の身体障がいの「きらり人」。

「きらり。」vol.3 は「身体障がい」特集です。

「身体障がい」は、調べれば調べるほど奥が深かった・・・

「障がいを知る」コーナーでも6ページに渡って書いているのですが、
書いても書いても、書ききれないほどの情報量。

文字ばかりにならないように・・・

と、気を付けていても
文字がやはり多くなってしまいました。

全てを書ききれなかったので、HPのリンク先を記載している箇所もあります。

一番参考になるのは、やはり厚生労働省のHP。

<障がい等級表>
等級の決まる基準

このほかにも、「難病」もあります。

難病も、5000〜7000あると言われていますが、
「指定難病」といって、厚生労働省で認められているものは約300。

まだまだ、原因不明で治療方法のない疾患がたくさんあるのだな、と考えさせられました。

さて、こんな感じの身体障がい特集ですが、
今回も「きらり。」と輝く活動をされている方をご紹介しています。

重度身体障がい、であり、
指定難病の「脊髄性筋萎縮症」を患いながらも
会社を起業して社長をされている

「佐藤仙務」さん。(さとうひさむ)

生まれて10ヶ月で難病と診断されました。

今では、顔と親指が動くだけで、
全介助の生活をされています。

働く場所を探しても見つからなかった佐藤さん。

支援学校を卒業後、
「働く場所がないなら、自分で作ればいいじゃないか!」と
一念発起して起業され、今では従業員を雇用されるまでに。

私も会社を始めてから実感するのですが
利益を出して会社を経営することはとっても大変。

人を雇用する、までに成長されたのには感服いたしました。

お話をしていても、とっても前向きな佐藤さん。

大変なこともたくさんあるとは思いますが、

「不便なことはたくさんあるけど、それは機械や工夫でなんとでもできる」

と言われていました。

とっても気さくで、話しやすい方でしたよ。

詳しい内容は、「きらり。」vol.3の記事でじっくり読んでいただければ嬉しいです。

また、少しずつ次号の「きらり。」をご紹介していきますね。

朝倉美保