「こころの元気プラス」2月号に掲載されました!

認定NPO法人 地域精神保健福祉機構・コンボ発行
メンタルヘルスマガジン「こころの元気+」2月号

その中の46ページからの
「発達障害 空気を読まずに言いたい放題」に記事を掲載いただきました!

今回のテーマは、「医師・病院選びの重要性」について。

実は私、2度、発達障害の検査を受けています。
両方とも、精神病院に入院しているときに、検査を受けました。

1度目は、20代の時。
まだまだ、発達障害が知れ渡っていない時。
入院したところの医師が疑って、検査を受けました。
そして、入院先で「発達障害」と診断されました。

そして、退院してから主治医にそのことを伝えたところ
「あんたが発達障害なわけないやろ!」

一蹴!

そして、診断はなかったことになりました。

それから、約5年後。
再度、発達障害の診断になりました。
今度は、主治医が検査・診断してくれたので確定でした。

でも、退院してから、他の精神科にかかると
いろんな医師から「ほんまに?あなたが発達障害?」と言われました。

理由は、コミュニケーション能力が割と円滑にできているから。

訓練したんだよ!!!

・・・という経験をしているので、それを書かせていただきました。

発達障害診断ブーム(?)があった時なので、
あんまりにも疑われ続けて嫌気がさして
発達障害支援センターに発達障害専門医を紹介してもらって、
そのクリニックの医師が、今の主治医になっています。

精神科だけではないですが、
医師選び、病院選びはとっても大切です。

妥協せず、とことん情報探しをしてみてくださいね。

コンボさんのご好意で、
発達障害専門雑誌「きらり。」もチラッと掲載いただいております。

ありがたや〜〜〜

商業出版ではなくなりましたが、
今、夏号に向けて、動いています。

表紙から全体的にリニューアルする予定です!

ご協力いただけるデザイナーさんとも出会いまして、
何回か打ち合わせしています。

どんなものに出来上がるのか、まだまだわかりませんが
私もワクワクしながら進めています。

「きらり人」「未来のきらり人」コーナーもあります!
今月、取材に行きたいと思っています。

ながーーーーーくお待たせする分、
素敵なものにリニューアルしますので
お楽しみに!

「こころの元気+」も、病院などにおいてあるかもしれません。
書店販売はないのですが、もし見かけたら読んでいただけたら嬉しいです。

朝倉美保