「みのりの森」の唯一のポリシー

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「株式会社みのりの森」を作ろうと決意した時、
1つだけ、心に決めたことがあります。

「広告・スポンサーはつけない。」

自由にはばたくために、何にも縛られないでいよう。

自由になんでも好きなように書けるようにしよう。

そのために、
どんなに金銭的に困っても、広告をつけたり、スポンサーをつけたりしない。

そう、決めました。


だから、

雑誌「きらり。」も、
サイト「みのり。」も、自由なんです。

何にも気遣うことなく、自分たちの思うことを思うようにできる。

「書きたいと思ったことを、書きたいように書く。」

実は、出版業界でこれをするのは難しかったりします。

だから、マリアさん、ふーこさんと約束しました。

「私たちは、広告もスポンサーもつけない。」


きれいごと、かもしれないけれど、
これを守りぬきたい。

雑誌「きらり。」が
たくさんたくさん広まって、たくさんたくさん買ってもらえたら
ずーっとずーっと作り続けられる。

読者さんから、こんな感想をいただきました。

当事者の視点、家族の視点、様々な視点で語られることは、
とても「難しい」と思われがちなことなのに、
カフェで友人と語り合うように、
とても大切なことを「やさしく」学ぶことができる本です。

このように、生活にフォーカスがあった「現実」を記した本が
もっとあたりまえに本屋に並ぶことを切に願います。

3人とも、心にしみわたる感想でした。

「そうなの!そういう本が作りたくて、きらり。があるの、伝わったんだ〜。」


「障がい」の雑誌だけど、決して難しいことを書かないでおこう。

わかりやすく、読みやすく、そして私たちが正しいと思うことを伝えよう。

「障がい」は「障がい」と認めよう。

「個性」という、便利な言葉だけで済ませないでおこう。

全部まとめて「人間」として接しよう。

みんな、みんな、「人間」。

偏見も差別も批判も何もかも、全部、みんな「人間」がしてること。

「障がい者」が「障がい者」を差別することもある。

健常者だけが差別や偏見をしているわけではない。

 

いろんなことが世の中では起こっている。

だからこそ、私は揺るがない意思を持って、自分の思うことを書く。

障がい者の代表として。

 

「きらり。」「みのり。」がもっともっと広まりますように。

代表 朝倉美保

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