【応援・ご紹介】自閉症の映画「はたらく」

ご縁がありまして、ロゴスフィルムの齋藤一男監督とお知り合いになりました。
障がい者をテーマにした映画を製作されている方です。

現在、最新作映画「はたらく」のプロモーション中ということで
何かお役に立てないか、と記事を書かせていただくことにしました。

ロゴスフィルムさんのご紹介と合わせて、
自閉症の映画「はたらく」のご紹介もさせていただきたいと思います。

全国上映に向けてクラウドファウンディングもされています。
3,000円から支援できます。
予告など、ご覧になって応援したい方がおられましたら、
ぜひ、よろしくお願いいたします。

ロゴスフィルムホームページ
http://logosfilm.jp

映画「はたらく」ホームページ
http://logosfilm.jp/free/hataraku

映画「はたらく」クラウドファウンディング(12月1日が最終日)
https://readyfor.jp/projects/eigahataraku-ouen


仕事ってなに? 働くとはなに?

私は縁あって知的障がいを持った方々と関わりを持たせていただき、多くのことを考えさせられ、学ばせていただいていますが、その中の一つが「働くこと」に関してです。
知的障がいを抱えた方の働く姿は全ての人において「働くこと」を考えるにあたり「希望」であることを確信しております。
知的障がいを抱えた方の働く姿を映画という手段で表現し、「働くこと」について考えるきっかけの提供、知的障がいを抱えている人のすばらしい才能や個性を多くの方に知ってもらい、その才能を生かしたいと思える方が起され、知的障がいを抱えた方だけでなく、日々生きづらさを抱えた全ての人にとっての社会生活が今以上に豊かになることを願い、本作品を企画させていただきます。

「はたらく」監督齋藤一男


新作映画「はたらく」予告編
https://vimeo.com/logosfilm/hataraku-yokoku1

自閉症を持つしょうへいが映画俳優という仕事を行うことを通して、
仕事とは何か?働くとは何か?

考えさせられるドキュメントとフィクションの狭間を行く
今まで見たことのない独特な映像体験!

製作:ロゴスフィルム
監督/脚本/編集/出演:齋藤一男
出演:長田翔平、神山一郎、 高木拓哉、 齋藤奈央子ほか
撮影:宮原かおり 音楽:新井信勝

2017/日本/カラ―/16:9/ステレオ/98分


喜び、泣き、働く。 

(あらすじ)
映画監督のさいとうは自閉症を持つしょうへいに新作映画「はたらく」の主演を依頼し、しょうへいは快諾する。
監督としょうへい二人での映画撮影をするための練習が始まるが、しょうへいにとっては難しいことが多くなかなかうまくいかず、映画撮影が実際にできるのか心配を抱える監督。
困っている監督に一緒に練習をする俳優仲間が与えられ、本格的(?)に映画撮影のための練習が始まる。
しょうへいは映画俳優としての仕事を全うすることができるだろうか?
そして本番の映画撮影に入り、どのような作品が完成するのだろうか?



映像だからこそ、伝わることがある。

雑誌では伝わらない、生々しさ。
障がいの生々しさ。
健常者では「あたりまえ」のことができない、もどかしさ。
健常者から見た、「障がい者」へのもどかしさ。

伝えたい。
伝わらない。

そんなやりとりが、映像を通して伝わってきます。

「障がいのことを、知ってほしい」

その想いは、同じです。

福祉の現場でしか分からないことが、映画を通して伝わります。
世の中の人たちに、現実を知ってもらう機会を。

ノンフィクションとフィクションが織り混ざった映画です。
不思議な映画かもしれません。

しかし、その不思議な感覚が、
私は自分の障がいと向かい合って「生きる」こととマッチする気がしました。

障がいのクローズとオープン。

その感覚に近いのかもしれません。

もし、地元でも映画公開を、と願ってくださるならば
クラウドファウンディングで応援してみてください。

1人の応援者として、この映画をご紹介させていただきました。

ぜひ1度、予告編をご覧になってみてくださいね。

朝倉美保


映画はたらく予告編
https://vimeo.com/logosfilm/hataraku-yokoku1

ロゴスフィルムホームページ
http://logosfilm.jp

映画「はたらく」ホームページ
http://logosfilm.jp/free/hataraku

映画「はたらく」クラウドファウンディング(12月1日が最終日)
https://readyfor.jp/projects/eigahataraku-ouen