本日、テレビ大阪で放映!「日本初!障がい者がつくった障がい雑誌『きらり。』」

本日、30日テレビ大阪「ニュースリアル」にて
日本初!「障がい者」が作った障がい雑誌「きらり。」
として放映されます。(17:15~17:30)

「きらり。」購入はこちらから。
私、朝倉美保が編集長として作っている「きらり。」と「みのり。」
私は、発達障がい&精神障がいの「障がい者」です。

この雑誌を作るために、
今年2月に「株式会社みのりの森」を設立しました。

「障がい者」当事者が、「障がい」雑誌を作る。

ある意味、無謀な取り組みです。
出版業に携わった訳でもなく、経験がある訳でもなく。

ただただ、

「当事者にしか作れない、本が作りたい」

という思いから、作り始めました。
目次の考案、取材対象者の選定、取材許可、取材、記事を書く。

何もかもが初めてで、いろんな方に質問をして教えていただきながら
1つ1つ丁寧に作り上げていきました。

前のブログ記事でも書いていますが、雑誌には副題をつけました。

「障がいを生きる。楽しく生きる。」

「障がい」をもっていて、「楽しい」生活が送れるはずないでしょ?!
・・・と、思われるかもしれません。

でも、「障がい」があるからといって「楽しい」生活を諦めてもいいの?
いや、違う。
諦めるなんて、絶対に嫌だ!

だから、
日本の中で「障がい」を持っていても
人生を輝かせて生きている人を取材することにしました。

それが「きらり人」です。

たぶん、私も「きらり人」なのだと思います。

 

「障がい」がある限り、「楽しい」だけでは生きていけません。

しんどい日もあるし、辛い日もあるし、悲しい日もあります。

でも、「人生を楽しみたい!という気持ちは失いたくない。

 

いろんな方の手助けをいただきながら、
「ありがとう」という感謝の心を忘れないで
イキイキと生きていく。

 

それが、「障がい者」の本当の姿なんだと思うのです。

 

「障がい者」の世界は、閉じられた世界です。

でも、私は「開かれた世界」にしたかった。

だから、「障がい雑誌」っぽくない、可愛らしい表紙にしました。

ちょうど今、「きらり。」vol.2の校正作業をしています。

なんだか、「きらり。」って言いたくなるでしょう?

あれ?私だけ?!

写真選びから、何から何まで。

雑誌作りって、大変だけど、楽しくて楽しくて。

 

ライターとして協力してもらっている
「前田マリア」さんと、FU-KOこと「美濃羽まゆみ」さん。

おふたりがいて、私ができないことを手伝ってくれているからこそ
雑誌が完成できます。

テレビでは、3人で校正作業をしているところも映ると思いますが
本当に楽しく作っています。

 

「障がい」に関わっている方たちには、ぜひ読んでいただきたい「きらり。」。
いや、「障がい」を知らない方みなさんに届けたい。

障がい者の、障がい者のお母さんの、生々しい声を届けたい。

そして、正しい知識も届けたい。

私の想いも届けたい。

届けー!届けー!

・・・と思いながら、記事をたくさん書いています。

 

今回、テレビでは大阪近辺の方しか見れないので、
後ほど、インターネットで見れるようにしますので
明日まで少々お待ちください。

なんとかします!

 

たった5分の放映ですが、
たくさんたくさん取材してくださいました。

みなさんの心に届けばいいな。

届いたら、読んでみてほしいな。

1,080円

ここから購入できます。

Amazonでも

 

まずは、テレビを見てみてください!
(遠方の方は、明日までお楽しみに!)

朝倉美保でした!

(in 高知:取材に出かける前)