第1回「きらり。会」終了しました!

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10月8日(日)14:00〜16:00
「学び屋ろすい」にて行いました「きらり。会」、
無事、第1回目が終わりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。


今回は、運動会などの行事と日程がかぶったこともあり、
私入れて、3名で行いました。

それでも、もう話が弾んで気づけば16時すぎ。
語りつくせない障害のこと。

有意義な時間を過ごさせていただきました。


「きらり。会」は、どなたでもご参加いただけます。

障害の当事者、そのご家族、支援者、障害に関心のある方など
話したいこと、聞きたいこと、相談したいこと、朝倉に会って見たい方など

本当に理由はなんでもいいんです。

今回も、発達障がいとは全く違う疾患の方がお越しくださいましたが
それが、とっても良かった!

お互いの苦しみ、辛さの共有をしたり、
「様々な障がいに壁はない」ことを改めて痛感できたり、
健常者と障がい者のことをいろんな視点で語り合えたり、
家族の疾患や学校ことをどんな風に考えて言ったらいいか など

立場が違う人同士だからこそ出てくる意見に
「なるほど」の連続でした。

それぞれの目的も達成できたようで、
スッキリしたお顔でお帰りいただけたことも良かったです。

毎回ですが、話し足りない感じで終わりました。
とてもいい機会をいただき、ありがとうございました。

来月、11月は

11月12日(日)「きらり。会」in 京都 「学び屋ろすい」にて。(前日まで受付)

11月19日(日)「イイトコサガシ」コラボ企画 東京講演会(リンク

2回行いますので、どちらか近い方へお越しください。


雑誌「きらり。」は、発達障がい専門誌です。

しかし、毎号いろんな「障がい」を特集しています。

それは、自分の障がいだけの世界に閉じこもってほしくないから、です。

障がい社会は、様々な障がい者で成り立っています。
できる限り、広い視野で、広い考え方で障がい社会を見られるように
様々な障がいを知ってほしい、と思って記事を書いています。

自分の障がいの世界にだけに目を向けすぎると
とっても狭い考え方で物事を考えがちになってしまいます。

「自分の障がいさえ社会制度が良くなればいい」
とさえ、思ってしまう可能性だってあるのです。

健常者のこと、障がい者のこと、両方バランスよく考えられることが
より良い社会を作っていけると信じています。

そういうことを考えらる場として「きらり。会」が存在できればいいな、
と思います。

もちろん、悩んでいることや、聞いてみたいことも
ちゃんとお話しできます。

「きらり。会」から帰るとき、
みなさんがスッキリとした笑顔でいられるようにサポートしたいと思います。

 

では、次回11月開催の時もお待ちしていますね。

朝倉美保

(写真をすっかり撮り忘れた・・・)

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