7号のきらり人

#学習障害 #限局性学習症 #ディスレクシア #書字表出障害 の当事者さんは、特別支援の教諭の神山さん。

小さな頃から文字が読めなかったので、勉強もできなかったそうです。

高校卒業後には就職しつつ、夜間大学に通い、教師の道へ。

今はご自身の経験を特別支援に生かしておられます。

今も文字がなかなか読みづらいので、たくさんの工夫をされています。

雑誌の中では、いろんな方法をお伝えしています。

#文字が読めない世界 なかなか想像しにくいですよね。

わたしも知らない世界でしたが、神山さんからたくさん教えていただきました。

当事者さんのお話はすごく勉強になります。

この取材の内容を知っていただけたら、もっと理解しやすくなるんじゃないかな?と思いました。

#勉強ができない

#文字がきたない

#計算ができない

#文字が読めない

それぞれに理由があります。

「できないことを責める」のではなく「できるようになるためには、どんな工夫をしたらいいだろう?」と一緒に考えられる人になりたい。

「できないことを全部できるようにする」のではなくて、「どれくらいまでならできそうか」一緒に考えていける人になりたい。

ある程度までできたなら、その次に考えてあげることは、どうヘルプをだしたり、どう誰かに頼ることができるか、なのではないかな?と思います。

思い返すと、わたしも少し#限局性学習症 かな?と思うようなところがありました。

鬱が強くなると鏡文字を書いたり、文字がうまく書けなくなったり、汚い字になったりします。

国語は苦手で、長文を読み解くのが辛かった時期もあります。

読書感想文はものすごくきらいで、あらすじを繰り返し書くことしかできなかった時期もありました。

漢字は覚えられず、進学にひっかかりそうなときもありました。

数学は好きですが、計算、暗算は大の苦手です。いまだに、指を使わないと計算できません。

そんなわたしですが、人の何倍も努力することで、なんとか大人になった感があります。

結果的にはよかったかもしれませんが、学生のときは苦痛の日々でしかありませんでした。

後悔しているのではないです。

今の子どもたちがこういう思いをしなくてすむように、しっかりサポートしきたいのです。

大人の私たちがもっと理解を深めることで、もっと子どもたちの笑顔が輝くのではないかな?と思います。

そのお手伝いを、一つ一つしていきたい。

#発達障害 専門雑誌 #きらり 。

7号は、#amazon でも発売しています。

書店、カフェなどでも購入できます。

よかったらお問い合わせください。

図書館にも少しずつ置いていただけていますよ。